政策

私の目指す茨木市

これからの時代の流れをみると、かならず広域連携が進んでいきます。それはこの茨木市にとっても例外ではなく、北摂地域での広域連携が進んでいくでしょう。この広域連携は、無駄を省き、少ないコストで今のサービスを維持することができるなどメリットもたくさんありますが、これは各市町村の都市間競争がはじまるということでもあります。

 

この都市間競争の中で茨木市が生き抜いていくためには、茨木市の独自性を打ち出し他の市町村との区別化を図らなくてはなりません。すなわち、この茨木市をしっかりとブランド化していかなくてはならないのです!!
私はこの茨木市がもともと持つポテンシャルとさらなるチャンスをしっかりと生かし、『大阪で一番住みたい町、茨木』としてこの都市間競争に打ち勝ていきたいと考えております。

この『大阪で一番住みたい街、茨木』をつくるもっとも核となるテーマは『文教都市茨木』ではないでしょうか?!

 

この茨木市は教育レベルも大阪府では上位に位置し、北部に山間部があるなど自然環境にも非常に恵まれています。さらに、多くの大学や大阪府下トップクラスの公立高校が市内にあり、立命館大学の建設も決定しております。こういった教育環境において非常に大きな強みがあるという利点を生かし、さらなる教育環境の整備を行うと共に学校を中心とした地域交流、世代交流、自然交流、文化交流を推し進め、子育て世代が『この茨木で自らの子供を育てたい!そして、生涯この茨木で暮らしていきたい!』と思うような街作りを行ってまいりたいと考えております。
また、街ぐるみで多方面なイベントをたくさん開催し、地域の交流、世代の交流をふかめ、イベントによって『人が集まる街、茨木』にもしていきたいと考えております。

 

この『大阪で一番住みたい街、茨木』をつくることで、下記に示すサイクルを作り出し、都市間競争に負けない強くて活気のあふれる茨木市をつくりださなくてはなりません。

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