想い

子供達を取り巻く環境をみなおさなくては

 現在、大阪府もそうですが、日本国内全体をみても子供達の学力・体力が共に低下しております。これは、単にメディアで取り上げられるような教員の指導力不足が原因ではありません。
 現在の子供達を取り巻く環境は少子高齢化が進み、一人子が増え、お兄ちゃんやその友達に遊んでもらったり、時には喧嘩をしたりする機会が減りました。また、近所付き合いの希薄化が進み、子供達だけで安心して遊ばすことが出来なくなってきております。こんな環境で育つことにより、現在の子供達はコミュニケーションを取る能力が低下してきております。
このコミュニケーション能力の低下が学級崩壊を引き起こし、学力・体力の低下につながっているのです。
 また、このまま子供達のコミュニケーション能力の低下が続けば、アジア諸国の優秀で労働賃金が安い人材がこの日本に流れ込んできている今、若者の就職率の低下はますます進み、この日本の国力はみるみる低下していくでしょう。
 今、この子供達を取り巻く環境を見直し、子供達の教育を見直さなくては将来の日本は海外勢に飲み込まれてしまい、経済的支配下に置かれてしまうでしょう。この国を守る!その為にも今、子供達を取り巻く環境と教育を見直さなくてはいけません。

子供にツケをまわさない

 現在の財政運営をみますと、国も府も市もほとんどの行政が借金を繰り返しす赤字運営を続けております。
今はなんとかそれでも持ちこたえておりますが、近い将来日本の資産を借金が超え、この日本は崩壊するでしょう。
 そんな、今をなんとかしのぐ財政運営の被害を一番受けるのは今の子供達です。子供達は日本の法律では選挙にて投票をすることができません。つまり、自分達の声を上げることが出来ないにもかかわらず、大人の都合で借金というツケを回されているのです。それも、大人になる頃にはこの日本が崩壊しているかもしれないという大きなツケです。
 今の子供達はたくさんの夢をもっています。しかし、この日本が崩壊してしまえばその夢にチャレンジする事も出来ません。
 私達は先人から豊かな日本を頂きました。そして、夢と希望をもってここまで生きてこられました。次の子供達にも夢や希望を抱きことの出来るこの豊かな日本を引き継ぎがなくてはなりません。

全世代がタッグを組んで政治を

 現在、投票率を世代別に振り分けると、おおよそ20代20%、30代30%、40代40%、50代50%、60代60%、と言われています。若者の投票率がこんなにも低いのはなぜでしょうか?
 それは、現在の選挙制度では若者が政治家になるのは非常に困難だからではないでしょうか?
 自分達の世代は政治家になれない。それでは政治に関心がわかないのは当然です。だからといってこのままほおっておいていいのでしょうか?
 若い世代も政治に参加し、あと何年かしのげればいいといった政治ではなく、これからの50年、100年を考えた政治を危機感を持った若い世代が訴えていかなくてはなりません。
 そして、その若い世代が想いをぶつけ、経験豊富な先輩方がその想いをもんでいく、そういった全世代の意見の総決算が今の日本に必要なのではないでしょうか?
 この日本はしっかりとした縦糸・横糸のある国です。この縦の糸をしっかりと引き継いでいく為にも、今、若い世代が声を上げ、その想いをぶつけなくてはなりません。

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